資格トップページ>福祉住環境コーディネーター検定試験R
| 福祉住環境コーディネーター検定試験R 受験について | |
|---|---|
| 資格名 | 福祉住環境コーディネーター検定試験R |
| 取得機関の目安 | 3ヶ月〜6ヶ月 |
| 受験経費詳細 | 1級10.500円、2級6.300円、3級4.200円となります。 |
| 試験時期 | 年2回 |
| 試験時期詳細 | 1級の1次試験は8月下旬〜9月上旬、2次試験は11月下旬、2・3級は6月下旬〜7月上旬、11月下旬の年2回実施されます。2007年度は7月8日、9月2日、11月25日に行なわれました。 |
| 受験可能な場所 | 北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、新潟、富山、石川、長野、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨、静岡、岐阜、愛知、三重、福井、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄の商工会議所で実施されます。 |
| 合格率 | 1級3.9%、2級44.7%、45% |
| 資格がスタートした時期 | 1995年5月 |
| 累計合格者 | 約31万名 |
| 主催団体 | 東京商工会議所 検定センター |
| 住所 | 東京都千代田区丸の内3-2-2 03-3283-7677 |
| 資格難易度 | 4 |
| 受験資格 | 特に制限はありませんが、1級は2級合格者が受験できます。 |
| 受験内容 | |
| ■3級 @少子高齢社会と共生社会への道、A福祉住環境整備の重要性・必要性、B在宅生活の維持とケアサービス、C健康と自立、D障害者が生活の不自由を克服する道、 Eバリアフリーとユニバーサルデザインを考える、F生活を支えるさまざまな用具、G安全・快適な住まいの整備、Hライフスタイルの多様化と住まい、I安心できる住生活支援、J安心して暮らせるまちづくり ■2級 @高齢者・障害者を取り巻く社会状況と住環境、A福祉住環境コーディネーターの役割と機能、B障害のとらえ方、Cリハビリテーションと自立支援、D高齢者・障害者の心身の特性、E在宅介護での自立支援のあり方、F高齢者に多い疾患別にみた福祉住環境整備、G障害別にみた福祉住環境整備、H福祉住環境整備とケアマネジメント、I福祉住環境整備の進め方、J福祉住環境整備関連職への理解と連携、K相談援助の実践的な進め方、L福祉住環境整備の共通基本技術、M生活行為別福祉住環境整備の手法、N建築図面の読み方と建築関係法規の基礎、O福祉用具の意味と適用、P生活行為別にみた福祉用具の活用 ■1級 【1次試験】 @福祉住環境と福祉住環境コーディネーター1級の役割、A高齢者福祉の条件と高齢者ケア、B障害者福祉の条件と障害者ケア、C高齢者・障害者向け住宅と要介護者向け施設設備、D福祉コミュニティづくり、E福祉のまちづくり、F建築図面と伝達手段、 G高齢者・障害者にやさしい新築住宅の基本計画と技術、H実践事例、I2・3級の全範囲 【2次試験】 論述および記述式試験 |
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| 福祉住環境コーディネーター検定試験R 資格タイプ | |||
|---|---|---|---|
| 財務会計金融 | 経営労務 | ビジネススキル | 知的財産 |
| - | - | - | - |
| 法律 | パソコン | 不動産 | 医療福祉 |
| - | ○ | - | ○ |
| ファッション | フラワー・ペット | 技術 | 趣味 |
| - | - | - | - |
| 語学 | マスコミ | 国家公務員 | その他 |
| - | - | - | - |
| 192を取ると出来る仕事 |
|---|
| 福祉住環境コーディネーター検定試験R 就職先 |
| 設計事務所、建設会社、住宅設備メーカー、老人福祉施設、老人保健施設、病院、保健所、福祉機器メーカー、障害者福祉施設、ショールーム、住宅リフォーム会社など |
| 福祉住環境コーディネーター |
| 相談者の状態に合わせたバリアフリー住宅へのコーディネート(新築、建て替え、リフォーム)や福祉用具、福祉施策、福祉用具、介護用品、保険サービスなどの情報提供についてのアドバイスなど行い、高齢者や障害者が自宅で、自立した生活を送れるよう住環境整備を提供する仕事です。 |
| インテリアコーディネーター |
| 顧客の要望を聞いて、内装(住宅の照明や壁紙など)のプランニングアドバイスをしたり、具体的な商品の選択を行い、見積り、施工管理をします。住生活に対する価値観・ライフスタイルなどをきちんと把握し、住む人の立場に立って、快適な住空間を提供する仕事です。 |
| 住宅メーカー営業 |
| 住宅専門のメーカーでは、自社で開発した住宅や注文住宅などを請け負い、建設します。ショールームや見本住宅などで接客をし、営業をするケースが多いが、担当地域を回って、リフォームや建て替えなどの営業を行うこともあります。営業が顧客の希望や思い、予算をしっかり聞き出し、それに沿ったプランを設計に依頼。受注した後は、建築のスケジュール管理を行い、引渡しまで責任を持ち、営業によっては簡単な設計図は自ら引くこともできる知識を持っている人もいれば、まったく建築とは関係ない勉強をしてきて、営業を行っている場合もあります。 |
| 高齢者や障害者が安心して生活が送れるよう、住宅のバイアフリーだけではなく、福祉用具、介護用品、家具などの商品開発や販売・コンサルティングなどに関する知識と技術を持った専門家を認定するための、東京商工会議所が実施する試験です。試験は1〜3級があり、1級のみ1次と2次試験が行われます。3級は福祉と住環境の関連分野などの基礎的知識が問われ、2級は福祉と住環境などの知識を実務に活かすために幅広い知識と各専門職と連携して具体的な解決策を提案できる能力が求められ、1級は新築や住宅改修の具体的なプランニングができ、さらに安全で快適な街づくりへの参画など幅広い活動ができる能力が問われます。また、2001年1月から2級合格者は介護保険制度における住宅改修費受給のための理由書を作成できるようになりました。福祉関連施設、設計事務所、住宅設備メーカー、建設会社、インテリア関連などで幅広く活躍でき、在宅介護の増加やバイアフリー住宅建築のニーズが高まっているので、今後さらに必要性が増すでしょう。 |
| 福祉住環境コーディネーター検定試験R の特徴 |
|---|
| 受験対策セミナー |
| 各地の商工会議所で法律家の専門講師によるビジネス実務法務検定各級の試験対策セミナー・講座を実施しています。主に2・1級を目指す方のためのセミナーが多く見られ、試験の出題範囲に沿った内容の講義・ポイント解説を行っています。セミナーは全て定員制で、日程・時間・日数・受講料などは各商工会議所により異なりますが、受講するには10.000円〜30.000円程度かかります。 |
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